犬のしつけ

双子の赤ちゃんの家にいる吠えるダックスくん

今伺っているダックスくんの家には4ヶ月の双子の赤ちゃんがいます。私たちもいろいろなご家庭を訪問していますが、ワンちゃんのしつけのレッスンをするのに一番大変なご家庭は、赤ちゃんのいるご家庭です。このご家庭は赤ちゃん一人ではなく、なんと二人もいるのです。そしてワンちゃんは5歳の吠えるダックス君。実は、このご家庭にベビーシッターさんがサポートに来ていらっしゃいます。そしてこのシッターさんが私の他のお客様の家にもシッターさんとしていらっしゃっていました。そのご家庭も2歳のお子さんとお母さんが妊娠をしていました。そのワンちゃんも吠えるダックス君。そのご家庭に行った時に今まで吠えていたり、上の子供さんのおもちゃを噛みちぎっていたのが、悪さを全くしていませんでした。それを見てびっくりして話を聞いてみたら「バークバスターズ」に来てもらったということだったのです。そして早速この双子ちゃんのお母さんに知らせてくださったと言うわけです。

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これが5歳のダックス君です!

そしてこれからが本題!そのお母さんが、またとてもがんばり屋さんです。ドアのチャイムに吠えるワンちゃんなので、お子さん達を起こさないためにもがんばっています。その証拠写真がこれ!

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2回目の訪問の時にこの張り紙を玄関に見て、私は涙が出そうになりました。うれしくて、うれしくて・・・双子ちゃんのお母さん、そしてお父さん、一緒にがんばりましょうね!!

川添

昔のお客様

この一週間程、5年前のお客様の訪問がいくつかありました。この5年で私自身も、お客様自身もいろいろなことがありました。とても懐かしくて、つい近況報告や人生に関するお話などもしてしまい、時間が長くなってしまいました。(長くお邪魔して、ごめんなさい!)5年たってもワンちゃんは私のことを覚えているのですよ。

あるお客様は、5年前と違い今は双子のお子さんがいて、転勤してまた帰ってきて、という大変忙しくめまぐるしく変わる生活を送っていらっしゃいました。必然的に、ワンちゃんはまた吠え始めたのです。私が「お邪魔します。」とドアを開けて入ると、「ワン、ワン、ワン。」と吠えのお出迎え。私のズボンのにおいをかいで、「あれ?このにおい、知ってる。」そして私が「・・・ちゃん、久しぶりだね。おいで。」という一声で、腰が下がり、耳が後ろに向き、目をしょぼしょぼさせて「あなた様でしたか。」とばかりに、服従のおしっこをショボショボして、ほふく前進で私の所にやって来ました。飼い主の方も私も思わず微笑んでしまいました。ワンちゃんってほんとにかわいい!

ワンちゃんを通してこんなに長く素敵な飼い主の方達とお付き合いができるのは、この仕事のすばらしい点のひとつです。みなさん、これからもよろしくお願いしますね!

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